| 12月23日(火)から1月5日(月)までの年末年始営業期間の風景です。 |
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営業に向けての準備に20日から入山しました。この日は快晴。荷揚げはありましたが、気分良く歩くことができました。ただ雪はかなり少なめ。小屋明けの作業は楽でしたが、やっぱり心配です。雪よ降って! |
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小屋へ向かう道中、穂高が見える場所があります。ダケカンバの林を抜けると「どっかんと」現れます。青空の下、すっきりと見渡せることができました。 |
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小屋の冬季入り口付近。雪は少なく、簡単な除雪作業で入ることができました。 |
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小屋の中の準備をしたあとは、ルート確保。ツアーコースから山荘までの間のルートに赤布を付けました。こちらも雪が少なく、いつもは埋まっている立ち木の枝に赤布を付けていきました。雪が降れば当然埋まっていくので、天候を見ながら定期的に付替えに行きました。
注意:この標識は5日の営業終了時にいったん回収いたしました。2月の営業再開時に改めて設置いたします。 |
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そして23日、それほどひどい天候ではありませんでしたが、雪の舞うなかの営業開始となりました。 |
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26日から5日間雪上訓練に来た学生諸君。私の大学ワンゲル部の後輩たちです。雪山初心者を雪に慣らすためのこの合宿、悪天の後に好天が訪れ、良い成果を得られたことと思います。 |
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仰春。無事に正月を迎えることができました。30日から天候悪く、年末の入山者は少なめでした。それでも大晦日にお泊りのお客様には年越しそばとお屠蘇,おせちをお出しし正月気分を味わっていただきました。 |
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3が日が強風悪天で過ぎた後、4日は今年初の晴天に恵まれました。前日強風の中登ってこられたお客様は「これを待ってました!」とばかりに飛び出していかれました。山荘で泊まってこそできる快感です。 |
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屋根板の斜面と剣が峰方面。悪天候の日が多かったですが、強風ばかりで積雪自体はそれほど多くはありませんでした。この斜面もやぶが完全には埋まっていません。それでもやっぱりこの屋根板斜面は良いです。風に当たらずに雪が溜まっています。標高の高いところへ行くより山荘近辺で滑って遊んでいるほうが楽しいのではないかと思います。 |
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営業最終日、5日の夜明け。最低気温−16度。窓ガラスには氷の華模様が描かれていました。そのガラス越しに見る太陽はそれはそれは幻想的です。寒く厳しいからこそ味わえる体験です。 |
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そして午後3時過ぎ、お客様が来ないことを確認して小屋を後にしました。次は2月11日(火)から3月29日スキー場営業終了までです。ただし2月17,18,19日は休館。また3月30日以降は積雪状況などにより日程を調整いたします。4月の営業はお問い合わせください。
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