2月23日の13時ごろ、山荘そばの斜面で雪崩が発生いたしました。通常は登山者が上り下りしない斜面です。屋根板と呼ばれるルートは写真右上のダケカンバの樹林の更に右側にあります。しかし、山荘からツアーコースへの近道はこの斜面をトラバースしています。ちょうど写真の真ん中付近です。ここを通過の際は、途中で立ち止まらない、複数のときは間隔をあけて、一人は上方を注視しておくなど。十分注意してください。
また、この斜面は滑降するには危険です。滑降対象とは見ないでください。